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きりぬくブック~鳥かご

株式会社ビー・エヌ・エヌ新社
きりぬくブック あそべる、飾れる、ちいさな箱」より
【鳥かご】

鳥かごの小箱が3個出来ます。
箱の底が開くようになっています。

どう飾ろうかなーと思って、小枝に麻紐で吊るしてモビールにしました。
箱の下には小鳥も吊るしました。色画用紙を切り抜いて作りました。

きりぬくブック~植物のモビール


株式会社ビー・エヌ・エヌ新社
 「きりぬくブック 第2集 あそべる、飾れる、ちいさな紙雑貨」より

【Paper Plant Mobile  植物のモビール】

本の中では、針金でモビールに仕立てるようになっています。
適当な針金が無かったので、糸を通して麻紐に吊るし、部屋の戸口に暖簾のように飾ってみました。
出入りのたびにちょこっと頭を下げないといけません。

「のれん」の奥に小箱と小鳥が写っていますが、あれはまた別のモビールです。
家のあっちこっちに色んな物を吊るして、だんだん飾る場所が無くなってきました。どれか片付けなければ。

こぎん刺し~がま口ポーチ

 こぎん刺しのがま口です。
日本ヴォーグ社はじめてのこぎん刺し」を参考にして作りました。
柄は6ページの写真の「ひった」です。


口金は75mmのものをダイソーで購入。
簡単な説明書も入っていました。
こちらの型紙も参考にしつつ、アレンジしています。

内袋はインド綿マドラスチェックにしました。

がま口を作ったのなんて、はじめてです。
自分で作れるものだったとは!
お裁縫というよりは、楽しい工作でした。


こぎん刺し~ばね口ポーチ

こぎん刺しのポーチです。
日本ヴォーグ社はじめてのこぎん刺し」の「ばね口ポーチ」を参考に、作りました。

柄は、以前に作ったコースターのキットの、説明書の図案集に載っていたものです。


反対側は緑色です。
はじめ、青色の糸で縫い始めて、足りなくなってしまいました。

糸は、刺し子糸を使っています。
少し細いかなと思いましたが、柄がスッキリと出て良いように思います。

刺していくうちに段々と幾何学模様が浮かび上がってくるところが、やっていて楽しいです。

こぎん刺し~ティッシュケース

ポケットティッシュのカバーを作りました。
日本ヴォーグ社はじめてのこぎん刺し」の「ティッシュケース」を参考に作りました。
糸は、刺し子糸です。



左側のピンクと緑の柄のものは、人にあげるために作りました。
もらってくれる人のリクエストで、柄が市松模様の配置になりました。
この市松模様というのがちょっと面倒だったのですが、できないことはないですね。
ただ、これが、津軽のお作法に適っているかどうかは、わかりませんが。
それを言うと、もらってくれた人は、「うちは津軽じゃないんじゃけ別にええ」と言うとりました。

こぎん刺し~ブックカバー

こぎん刺しのブックカバーです。
最初にコースターを作って、こぎん刺しを面白いと思い、ブックカバーなんかも良いなーと思って、作ってみました。
刺繍用の生地は少しごわごわしますが、綿100%で触り心地が良いです。




日本ヴォーグ社の「はじめてのこぎん刺し」という本を参考に、作りました。
表紙のポーチの柄を刺してみました。

布はこぎん刺し用のコングレス、糸は25番刺繍糸を使っています。
表紙を差し込むポケット部分。
内側まで柄を入れました。

こぎん刺し~コースター

こぎん刺しのコースターです。
オリムパスの
はじめてみよう!かんたんスターターキット こぎん21(茶)コースター
というキットを購入して作りました。

こぎん刺しは、以前テレビで見ておもしろそうだと思いました。
手芸店でこのキットを見かけて、試しに作ってみました。


キットのセット内容です。
生地、糸、針に、説明書です。
初挑戦の私でも迷うことなく作れました。
説明書には、ちょっとした図案集も載っていました。

作ったコースターは、とても気に入っていて、毎日湯呑みを乗せて使っています。